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ここ最近物凄い頻度で回線がぶった切られるんですが、
私だけの現象なんでしょうか?
昨日はコレといって何もせず、早めに床へ
就いてしまったようです。一応帰宅後から少しは
シスアドの勉強してみたりもしましたが、
SQL出てきて「はぁ?」な感じでダレたんで、
眠くなってしまいました。
ネトラジ凝ってるんですが、音楽はともかく、
ネトラジ聞きながら勉強ってのはしにくいのがネックですね
すっごい今更ですがアニメAIR見ました。
初めてその存在を知ったのは、コミケ参加間も無い頃に見た
ラッピングバスだかトラックのドでかい広告。
当時、あのクオリティでアニメーションが実現できるのか!
ってびっくりした記憶があります。
懐かしい……。
・作画
まず作画から述べますが、原作のエロシーンがキモいと
言われる程昔の作品をベースにしている事を全然感じさせない
綺麗さですね。今見ても十分ちゃんと作ってあるなーって思います。
特に髪や裾のなびき方は海岸沿いの潮風に気持ちよくなびく
雰囲気を清々しく表現できていて良いなーと思ったり。
意識しての事なのか、目の瞳に特徴がありますね。
キラキラ光ってる雰囲気を重視したかったのか、
瞳の部分だけアニメ塗りの雰囲気とは違い、
3Dちっくな空間の広がりを感じます。
・ストーリー
非常に良くできた作りで関心しました。
各所「上手く作ってあるなー。」と思わせる
良い仕事してると思います。
サブキャラをちゃんと扱う為に、序盤でしっかり
魅せる演出は、掴みはOKみたいな感じですね。
そしてメインキャラを最後に魅せる構成は
王道かもしれませんが、自然な流れで
形成できていたと思います。
カラスの使い方も非常にうまいなーと脱帽。
本筋の物語だけを語るんじゃなく、その取り巻く
サイドにもしっかりとした思いが廻っているので
感情移入を誘いますね。
昔話ストーリーは物語として成り立たせるには
必要だったかもしれませんが、もうちょっとリアリティを
重視できると、自然な流れが、もっと確立されたかな?
と贅沢を言ってみたり、でもファンタジーも重要。
結末は素直なハッピーエンドに持っていかず、
キツく締める点でも私は好きです。
ただ、ちょっと見る側の想像に頼りすぎてない?
もうちょっと明確な答えというか、結末を私としては
見たかった。
・キャラ
声優が「え?この人ここに使うの?」みたいなのがあって
びっくりですね。結構序盤で出てきた女の子A、B、C、
おいおいって感じでした。
お約束元気ロリは、まぁ、あの当時からしたら十分良いキャラですかね。
私としてはゆっくり喋りの子が好きかなー。
ヒロインの「がお」→「いたい」も結構可愛くて好きです。
あと今更になって明らかになる、過去の命台詞集でしたね。
でもキャラで「うぉぉぉぉおおおおお!!!」っていう
作品じゃないんで、全体を通してのストーリーを踏まえて
愛せる子達だと思います。
・曲
鳥の歌がいい!!
それにつきます。
・SNOW
で、SNOWがパクりだパクりだと言われていた理由が
コレを見てはっきりと解りましたね。なんか色々類似する点が
多すぎてびっくりです。
似ている事は似てますが、アレはアレで泣きゲー向けな
良作アレンジって事で認められる!と、私は思ってる……。
全体を通して思うと、この作品は母と子の作品だったんじゃないかな?
と、思ってまとめてます。
どの子のエピソードも、最後には母に対する気持ちの整理と、
これからへ向かう気持ちの整理、を描いていると思います。
これからは直接的な感想じゃないんですが、最近思う事を書きます。
ストーリーを描く上で、読み手の想像力に委ねる方法。
明確な答えや結論、結末を用意せず、表現する方法。
コレは確かに読み手が、ソレまでの過程で得た情報から推測する
最高のストーリーを紡ぎ出し、それぞれが、それぞれの最高の形で
感じ取る事ができます。
が、
それは読み手の想像力の限界を超える事が出来ない事を意味します。
この手法は非常に効果的な表現方法ですが、あまりそれに
頼りすぎず、あくまで書き手が読み手の想像力を遥かに超えた
未知のストーリーを描いてくれる事を私は願います。
昨日決定した日本電子の学費+寮費を対象に
金勘定をしてみようと思います。
まず、必要となる初期費用が
学費(入学鉄続き時)32万
寮費(前半期時六か月分)69万
コレが入学時までに用意しなければならない金額。
寮費が高すぎる……。しかし前半期六ヶ月支払いには
入寮費と維持費で34万が加えられている。
つまり、後半期六ヶ月は35万で良い訳だ。
寮費が払えれば、後は洗濯だけしてれば死なずに暮らす事ができる。
仮に安アパート探して、生活費だ家事だ、と苦労するのを考えれば
別段高いわけじゃない気もしてくる。
とりあえず入学時に100万。
コレが最低ライン。
国の教育ローンとやらで200万借りれれば、
随分余裕があるのだが、どうなることやら。
まずは最終決定→入学手続→合格まで進めて、
置かないとローンの審査すら受けられない。
自力で溜まる金は恐らく100万程度だろう。
年末まで無事ボーナスがもらえる事を前提として、
働き続けていれば、80万の収入がある。
BMは継続を決定したのでスタッドレスと税金で
10万ほどの覚悟が必要だろう。
1,2,3月のバイトと失業手当で盛り返して、
いいトコ100といった所か。
最悪ローンが通らずとも、何とかなるにはなるが、
そうなった場合、最初の授業料請求(6月末)までに
8万用意せねばならない。
無事あっちで職が見つかればいいのだが、そうなると
いささか不安なのは否めない。
やはり平日の夜と休日にバイトを捻じ込まねばなるまいか?
だがシスアドは今のうちに取りたいから勉強の時間も欲しい。
(と、言いつつ、今日は今更にAIR鑑賞してる私)
まぁ、でも、「無理!!」って程じゃないようだ。
頑張るとしよう。
工学院があまりにも酷かった事、
最近始めたシスアドの内容を知って思った事、
KCG体験入学で思った事、
工学院講師の言葉、etc。
色々踏まえて改めて考え直してみた結果。
私はシステムエンジニアではなく、組み込みに
行ってみるのも選択肢の一つなんではないかなーと。
恐らく今後のコンピューター業界はネットワーク関係と
組み込み関係で発展していくと思います。
データベースや、それに伴うシステム等の進歩は
頭打ちとなっているのではないでしょうか?
しかし私はネットワーク関係に憑物であるセキュリティという
分野が大嫌いなため、残された道は組み込みとなります。
幸いにして、過去、アセンブリでOSを作ろうとした際に
この分野には興味を持っています。加えてこの分野の仕事は
恐らく今後増え続ける一方だと予測されます。
SEどうこう、と比較して具体的な分野であるため、
学習内容も絞られ無駄が無く思います。さらに対象である
ハードウェアによりけりだと思いますが、データベースどうこうの
システムと比較すれば極小規模の開発で済むモノが多いと予測します。
コレは大きな波に飲まれ、「今一体自分何やってんだ?」という
盲目に犯される事無く、仕事に取り組める意識に繋がるはず。
尚且つ、コレは理想ですが、もし、私が自宅でフリープログラマー
なんて名乗って暮らす時、大規模なシステム構築に携わっていた
経験よりも、組み込み屋として小規模プロジェクトを総括して
一人で組み上げられる能力のほうが有利に思えます。
まぁ、私が選ぼうとしている道は何も「NEETになって親の金で暮らすんだー。」
って訳じゃないんで、どれを選んでも失敗ではないよに思いますがね……。
2007/12/09設置